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<title>スイスシャレー神戸のブログ</title>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp</link>
<description>神戸・北野にあるスイス料理のレストラン、「スイスシャレー」のブログです。チーズフォンデュとスイス料理を堪能して頂ける、神戸観光のメインスポットとして皆さまにもっと知っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:44:33 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 03 Jun 2009 17:56:45 +0900</lastBuildDate>
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<title>JIRO・GOHさんの個人セッション＆ワークショップお知らせ</title>
<description>サウンドヒーラーＪＩＲＯ・ＧＯＨさんの個人セッション　＆　ワークショップのお知らせ ~TRULY MAGNIFICENT~with Jiro Goh 2010 in Japan２０１０年３月１８日（木）～２５日（木）まで無料トーク　＆　瞑想会あります！！３月１８日（木）　午後７時３０分から場所：レストランスイスシャレーフランキンセンス上海で、JIROさんをお迎えするようになってはや３年目。                        その彼を今回神戸にお招きすることとなりました。国際スピーカー＆サウンドヒーラー、ジロー・ゴーが３月に私たちとヒーリングと地球外存在とのコミュニケーションに使う楽しい声帯の使い方をシェアしてくれます！ジローさんは過去に数百にも昇る ワークショップと瞑想を何千人もの人々に開催してきており、多くの人々が自身の内なる「源」にオープンになり、ライトランゲージを話し出すのを見守ってきました。そして人々が彼ら自身の源を話し、歌えるスペースをワークショップと共に創り、提供してきました。自分自身の意図（動機）に焦点を寄せることの大切さと私たちが私自身の声帯を使って、無限の可能性を秘めている創造のパワーにアクセスできることをジローは教えてくれます。ハートと繋がる事によって、誰もが光の波動を話すことができると信じています。自分自身の経験を通し、彼は、音というのは情報と周波を運ぶ様々な次元に運ぶ、マルチ・ディメンショナル・キャリヤだということに気がつきました。意図を持ってこの光の言葉が使われた時、時空を超える力は、意識の体験に反映されます。このワークショップは今までに、シンガポール、インドネシア、台湾、香港、上海、大阪を含む、多くの国と都市で、素晴らしい喜びと成功の中、開催されてきました！ライトランゲージは文化や人種を問わず 、誰にでも歌うことのできる心の歌です。それは、地球、またはこの３次元を超越した次元に存在するすべての意識が、心で理解するユニバーサルな言語なのです。ジローは旅先で出会うすべての人々を心に留め、ソース・ヒーラーのネットワークを広げ、共に音、歌、音楽を通して愛のウェブを編むことを求めています。ジローが創るサウンド・ウェーブの一部となり、この地球に住む他の人々と共に「共同創造」しませんか。そしてこの一体感の中、素晴らしい存在である私たちのままに、輝きと拡大の中、めいっぱい楽しく生きましょう！彼のヒーリングセッションは、ただ癒しを与えるのではなく、ご自身の魂の源とつながることによって本当の自分を思い出し、この地球での魂の目的に気づくことで自分が聖なる存在であることへの目覚めを通しての深い癒しをもたらしてくれます。大きな意識の変化がもたらされることでしょう。 ＪＩＲＯさんの大きな愛と叡智に触れてください。 ３日間ワークショップパワー・オブ・サウンド～人生を変える～ ●日時：2010年3月20（土）＆21日（日）＆22日（月）9:00am～6:00pm ●参加費：８３，０００円（税込、テキスト、通訳料込）⇒早割り価格：７２，０００円（2月28日までにお申し込み・お振込みに限り） 個人セッションスケジュール　ｉｎ神戸    ●神戸日時：2010年3月19日（金）23日（火）24日（水）25日（木）  10:00～19:00 　　●神戸会場：神戸市異人館通り付近  セッションは、1時間と3時間の2コースございます。 ☆スターオリジンー内なる源と同調するー1時間 30,000円　CD付き ☆スターオリジン3時間（ワン・セッション）70,000円　CD付き 詳細に関しましては、フラキンセンス上海ホームページをご参照ください。→　　http://www.franknsense.cn/jp/workshop.html ☆ お申し込み、お問い合わせは、fnsuniversity@gmail.comフランキンセンス上海　鈴木までお願いします。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e79165.html</link>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 02:37:40 +0900</pubDate>

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<title>チーズフォンデュあれこれ～リリ・マッキンソン</title>
<description>　　36年の間にわたってスイスシャレーでは、ざっと数えただけでも、およそ3万を越える数のチーズフォンデュを作ってきました。私たちはチーズフォンデュ・オイルフォンデュ・チョコレートフォンデュにかけては、誰にも負けない「職人」と言えるかも知れませんね。そしてラクレット料理・・・ベーシックなスタイルですが、これに関しては、良い状態のラクレットチーズが手に入りさえすればいいのです。　グリエールとエメンタール、１００％本場のスイスチーズ、そして最良の辛口白ワイン（スイスではごくわずかに発泡するものが良いとされています）という、何年にもわたって受け継がれてきた伝統的なレシピで、私たちはこれからもチーズフォンデュを作り続けるでしょう！　　チーズフォンデュのパンは、ぱりっとした一口大の大きさのものが良いですね。スイスシャレーでは、温野菜・シーフード（日本の人は海の幸が大好きですからね）・そしてスイスソーセージなどを追加してチーズフォンデュを食べていただけます。　オイルフォンデュにする牛肉は国産のもの以外に考えられません。スイスシャレーのオイルフォンデュは、私の故郷スイスのそれとは比べものにならないくらい美味しいですからぜひご賞味あれ。　そしてチョコレートフォンデュに使うのは新鮮なクリーム、はちみつ、世界的に有名なスイスのチョコレート。もちろんつけて食べる食材も最高のものです。ホワイトチョコ・マーブルチョコ・ミルクチョコレートを取りそろえて・・・あなたをフォンデュのとりこに致します！・・チーズフォンデュのおいしい召し上がり方・・1.チーズフォンデュは「ゆっくりと」召し上がれ。はじめのうちは白ワインの風味を強く感じますが、木べらでゆっくりとかき混ぜているうちに、ワインがぬけてちょうど良い頃合いになります（ワインが大好きな方なら、出来立てのほうが良いでしょうね）。2.パンは、かたい「みみ」とやわらかいところをフォークで同時にさすと、お鍋の中に落ちません（スイスでは、パンを落としてしまうと、レストランにいるお客さま全員に飲み物をおごるはめになってしまいます）。3.フォンデュに合わせて白ワインを注文するのも良いですね。ただ、どんな飲み物を合わせるかはあくまでもお客さまのご自由で、とくに決まりはありません。たとえばスイスでは、たいていぶどうのお酒（ワインやブランデー）あるいはぶどうジュースに始まって、さくらんぼのお酒キルシュ・プラムのお酒プリュムリ・洋なしのお酒ウィリアムといった食後酒（これらには、消化を助ける作用があります）に落ち着きます。一見するとおかしな相性でも、それは誰にも文句のつけようがありません。彼らは楽しんでいるのですから！4.もしもメインディッシュつきのコースを召し上がっているのでしたら、フォンデュの手をとめてメインディッシュに進んで下さい。その間に、チーズがおいしさの頂点を迎えるでしょう。その間も、焦げつかないように、チーズをかき混ぜるのを忘れないで下さい。けれども、鍋の底にできる「おこげ」はまた格別で、スイスでは芸術品とさえ言われているほどですから、ぐつぐつと煮え立ったくらいがむしろちょうど良いかもしれません。それはまるで、噴火する直前の山のようです。どうぞ、冷めないうちに！5.メインディッシュが終わってもう一度フォンデュを食べてみれば・・・何とも、いっそうおいしくなっているはずです！6.スイスシャレーでは、お酒の苦手な方、あるいは小さなお子さまのために、アルコールなしのチーズフォンデュもご用意しております（ただ、白ワインのフォンデュでも、アルコールがとんでしまえばあまり気になるものではありませんし、二日酔いになるほどでもありませんのであしからず）。　お食事をぜひ楽しんでください。私たちは、あっと驚くようなリクエストをいつでもお待ちしています。スイスシャレーの「チーズ・マイスター」が、きっとそれに応えてくれるでしょう！</description>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:37:57 +0900</pubDate>

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<title>チーズフォンデュ、スイスシャレーのクリスマス</title>
<description>★☆★☆★今年もやってまいりました。スイスシャレーのクリスマス★☆★☆★■「レストランスイスシャレー クリスマス・スペシャル・ナイト２００９」と題しまして、１２月２３日（水・天皇誕生日）・２４日（木）・２５日（金）の３日間、特別コースをご用意いたします。■本年は、例年よりもお値段を抑えめにしてリーズナブルに、しかもお料理の味、質は同じく、あるいはそれ以上にご満足いただけることを目指して、すべてのお客さまに「クリスマスにスイスシャレーを選んで良かった」と心から言っていただけるよう取り組んでまいります。■しかも、うれしい「サービス料込み」のお値段設定。気になる内容は・・・　　★チーズフォンデュ・ディナーコース　　～特製オードブル盛り合わせ・今宵のスープ・チーズフォンデュ（温野菜ぞえ）・和牛フィレステーキ・パンの盛り合わせ・クリスマスの夜を飾る特製デザート・コーヒーまたは紅茶～　　★オイルフォンデュ・ディナーコース　　～特製オードブル盛り合わせ・今宵のスープ・真鯛のポワレー・和牛フィレ肉のオイルフォンデュ・パンの盛り合わせ・クリスマスの夜を飾る特製デザート・コーヒーまたは紅茶～　　　ともにお１人さま￥７，８００（税・サービス料込み）■２３日は、Ⅰ部（１７：００～）Ⅱ部（２０：００～）の予約制・交代制といたします（前もってお電話でのご予約をうけたまわります）。　　お食事の目安はおよそ２時間までです（Ⅰ部のお客さまは１７：３０までにお越しください）。お席には限りがございますので、お早めのご予約をおすすめします。　■２４日・２５日は１７時以降～２１時３０分の間でいつでもご予約をうけたまわります（お食事の目安はおよそ２時間までです）。空席状況により、当日のご予約もうけたまわります。■なお、２３日・２４日の両日に限りましては、アラカルト（単品のお料理）および通常のディナーコースをご用意できません。たいへん恐縮ですがあらかじめご了承ください。■２５日に関しましては、アラカルト（単品のお料理）および通常のディナーコースの中からもお選びいただけます（その場合は通常どおりサービス料を頂戴いたします。）■また、クリスマス期間中のコースのお値段設定は、サービス料込みとさせていただきますので、「グルメウォーカー」・「食べログ」・スイスシャレーのホームページ「神戸北野の小さなスイス」などに記載されているすべてのクーポン券はお使いいただけません。こちらもたいへん恐縮ですがあらかじめご了承ください。■期間中、ご来店くださったお客さまには、スイスシャレーからの素敵なプレゼントがあるかも・・・？？乞うご期待ください。</description>
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<category>ディナータイム</category>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 02:14:42 +0900</pubDate>

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<title>レストラン「エスカルゴ」の思い出～リリ・マッキンソン</title>
<description>　私（リリ・マッキンソン）の父、ハンス・クノフリ（初代オーナー）に連れられて、初めて「レストラン エスカルゴ」に行ったのはもう半世紀以上も前のことになります。それ以来、さまざまなお祝いの行事があるたびに、今度は私が３人の子供たちを、そして幼い孫を連れて…もう何度そこを訪れたことでしょうか。　　初めてお店を開いた「エスカルゴ」の中さんは、もともと北野の神戸外国人倶楽部でコックをしていましたが、この神戸に広く「料理としての」エスカルゴを一般化した第一人者でもありました。そして数年前の「エスカルゴ」の閉店後、日本人の口に合う西洋料理、いわゆる洋食と呼ばれるもののすべてを彼から学んだ後継の料理人である田中さんはいま、このスイスシャレーで料理長を任されています。　今もなお変わらない料理、変わることのない味は、古き良き懐かしい昔の日々を思い出させ、じっさい私は「エスカルゴ」での思い出話に花を咲かせる、親子３代にわたる家族をこのスイスシャレーでも見かけます。～スイスシャレーは３５才、エスカルゴは５０才、もう少しで合わせて１００才になります～　My first visit to “Restaurant Escargot” was with my father over half a century ago…since then I have gone there on numerous occasions to celebrate, to take my three children and then my grandchildren.　　Mr. Naka, the founder started out by catering to the foreigners at “the Kobe Club” and was the first chef to introduce escargots to Kobe.  He has passed his Japanized French Cuisine affectionately called (Yoshoku) to the present chef, Mr.Tanaka, who works in “Swiss Chalet” after the closure of “Escargot” a few years back.　The taste and the dishes are still the same, memories are still made like in the days of old and we see three generations come to reminisce about their own memories that have been made in this restaurant “Escargot”.　“Swiss Chalet” has a history now of over 35 years and “Escargot” have a history of 50 yrs.  Together we are almost centurions!!!　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Lilli Makinsonこのたび、知る人ぞ知る、三宮センター街にあったフランス料理の名店「エスカルゴ」と、スイスシャレーのコラボレーションを記念して、「シェフのおまかせコース」を実施いたします。～オードブル、旬野菜のスープ、本日のお魚料理、本日のお肉料理、パン、デザート、コーヒーまたは紅茶（５，０００円より）～「エスカルゴ」の看板メニューでもありました「エスカルゴのオーブン焼き（２，０００円）」は、店の名前こそ変わりましたが、ここスイスシャレーで当時のままの味わいをお楽しみいただけます。ご存知の方も、ご存知でない方も、ぜひともお試しください。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e61493.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 13:13:23 +0900</pubDate>

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<title>雨の日サービス継続中！</title>
<description>父の日キャンペーンは終わりましたが、雨の日サービスは継続中です。よろしくお願いします。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e49923.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 13:02:01 +0900</pubDate>

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<title>お父さん今年もありがとう！そして雨の日サービス実施中！</title>
<description>お父さん今年もありがとう！父の日は、生ビール１杯無料サービスで歓迎いたします！・・さて、梅雨に突入しました。雨の日は、タクシーでお越しください。あるいは、お車でお越しの際は、近隣のパーキングエリアにお停めください。駐車代金お店が持ちます。よろしくお願いします。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e49243.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:23:55 +0900</pubDate>

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<title>ポークのカツレツ ベルン風（ハムとチーズのせ）</title>
<description>先日のランチセットの紹介で、１０日～２週間前後でお料理が入れ替わると書きましたが、このたびのお肉料理はこちらです。ポークのカツレツ スイス･ベルン風（ハムとチーズのせ）よろしくお願いします。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e48878.html</link>
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<category>ランチタイム</category>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 14:22:37 +0900</pubDate>

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<title>神戸は活気を取り戻して来ました。</title>
<description>世間をにぎわせたインフルエンザも落ち着きはじめ、神戸に活気が戻ってきたとある平日のお昼ごろ。長い間見えなかった、スイス系企業のとあるスイス人の社長であるお客さんがひょっこりとお店に来ていただきまして…。その人の登場の仕方がまた面白いんですが、いつも、一緒に来てくださる同じ会社の、日本人の方のお名前で予約をなさいます。（お店に現れるまで、本人である事を教えてくれないんですね。）私たちをびっくりさせて面白がらせてるんだな…と思います。そんな楽しい登場のしかたからして、なんともフレンドリーで、陽気な方ですから、私たちも大歓迎でおむかえしました。まさに青天のへきれきというものでした。何しろ、”Five　months! （５ヶ月の間、スイスに帰っていた）”という言葉に始まり、それでも、”I don't forget! （スイスシャレーの事は忘れてなかったよ！）”と、こちらの心配していた様子にまで気づかってくださいました。いつものように大好きなワインを空けて、お料理を召し上がって…本当に楽しく過ごしていただけた事だと思います。（もう定番になっているのですが、お帰りの時には、入り口にあるカウベルをフロア中に響きわたらせて、他のお客さんにも別れを告げていました！）・・ご存知ですか？スイスでは食事の後にはシュナップス（果物の蒸留酒）と呼ばれるお酒をぐいっと飲みほして、消化を助けるんですって。有名なところでは、キルシュ（さくらんぼ）、ウィリアムス（洋なし）などです。スイスシャレーでも、そのいくつかの食後酒を楽しんでいただくことができます。先ほどの社長さんも例にもれず、食後のエスプレッソコーヒーと一緒にキルシュを飲んでくださいました。もちろん蒸留酒ですから、度数が４０パーセントもありますので気をつけないといけませんけどね。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e47660.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:11:16 +0900</pubDate>

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<title>ゴールデンウィークの営業が終わりました。</title>
<description>ゴールデンウィークの営業が無事終わりました。みなさまのご来店を、心より感謝いたします。こちらのブログを見てくださっているお客さまにも、もしかしたら来ていただけたかもしれませんね。数々のご迷惑をおかけしたかもしれません。ただそれ以上に、勉強にもなりました。本当にありがとうございました！</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e32916.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 12:27:57 +0900</pubDate>

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<title>「インフィオラータ神戸」が開催されます。</title>
<description>ゴールデンウィークまっただ中の５月２日（土）から４日（月・祝）まで、神戸・異人館街までの道のり「北野坂」では、南北３００メートルにわたって、いろどり豊かなチューリップの花びらを地面に敷きつめて描かれる１２枚の大きな花絵が登場します。http://infiorata-kobe.net/「インフィオラータ神戸」と呼ばれるこのイベントは、震災犠牲者の鎮魂、神戸の復興を願って１９９７年にはじめて開催されたイベントで、元町商店街・マリンピア神戸など、神戸の各地で行われる、いわばゴールデンウィークの風物詩です。みなさま、ゴールデンウィークはぜひとも神戸・北野へ、そしてスイスシャレーヘお越しください。ただ、ゴールデンウィーク期間中はたいへんな混雑が予想されますので、こちらをお読みの方には、ぜひともご予約をなさる事をおすすめいたします。しかも！耳より情報！開店間際の１１時３０分・ランチ終了前の１４時３０分・ディナー開始直後の１７時ごろがおすすめではないでしょうか…？他のお客さんが少ないので、断然おすすめです！</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e43631.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 19:02:59 +0900</pubDate>

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<title>新・定番スイス料理「ラクレット」がブームのきざし！</title>
<description>今年に入ってから目立ちはじめたのが、「ラクレット」に興味を持っていただいて、注文してくださるお客さまです。スイスシャレーの、他のサイトでは少しづつ宣伝させてもらっているので、もしかしたら「知ってるよ」と言われる方もいらっしゃるかも知れませんね。個人的な意見ですが、「もっともっとラクレットが世間一般に普及されるようになってほしい！」という思いもありますので、ここで改めて紹介させていただきたいと思います。・・「ラクレットって何ですか？」というご質問をよくいただきます。それは…「ラクレット」という名前の、スイス原産のチーズの名前であり、それと同時に、そのチーズを使ったスイスの郷土料理（またはそれを食べる習慣、行為そのもの）です。簡単に言えば、オーブンで溶かしたラクレットチーズを、ゆでたじゃがいもの上にかけて食べる、ごくシンプルなお料理です。（料理とまではいかないのかも知れませんが…？）これがラクレットチーズです。写真では４分の１にカットされていますが、直径は３０センチから、大きいものになると５０センチもある、丸い形をしたものすごく大きなチーズです！このチーズをうすくスライスして、写真のように盛りつけます。これはそのまま食べても、マイルドでナッツのような芳醇な香りがあり、とてもおいしいチーズです。ただ、このチーズは、そのまま食べるだけではそのおいしさを十分に引き出せません。熱を通して溶けたラクレットチーズの味わいにはかないません！・・「ラクレット」という名前は、フランス語で「けずりとる・そぎおとす」という意味の言葉に由来します。もともとは、スイスの家庭にある暖炉にこのチーズの切り口をかざして、それが溶けたらナイフでけずりとり、ゆでたじゃがいもの上にかけて食べる、素朴な郷土料理なのです。現在のラクレットは、このような卓上のオーブン（電熱器）で簡単に楽しむことができます。取っ手のついた小さなお皿に、先ほどのスライスしたチーズをのせ、オーブンの中にさしこみます。そして、それが溶けたら…このような、スパチュラーと呼ばれる「へら」でお皿からそぎおとして、そのままじゃがいもにかけます。（これは「RACLETTE」と刻まれている、ラクレット専用の道具です。）「ラクレットチーズコース（お２人さまより）」お１人さま4,500円～オードブル・旬野菜のスープ・ラクレット・パン・デザート・コーヒーまたは紅茶～・・チーズフォンデュにしてもそうですが、「パンをくしにさす→チーズにからめる」のように、ラクレットの場合は「チーズを溶かす→けずりおとしてじゃがいもにかける」とか、テーブルの上で自分の好みで調理できるとか、目の前で自分の食べるものができあがってゆく過程が確認できるような、「テーマのある食べ物」は、いつの時代になっても流行りすたりがないようですね。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e43152.html</link>
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<category>ディナータイム</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 20:46:14 +0900</pubDate>

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<title>食べログにメニューをアップしました。</title>
<description>「日本最大級の口コミグルメサイト」食べログに、新たにメニューを載せましたのでお知らせいたします。http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280103/28000425/「食べログ」は、実際にお店に来られたお客さまがデジカメでお料理の写真をとってはりつけたり、気軽にコメントを書き込んでまだ来たことのない人に参考にしてもらうことができるサイトです。「味は？ボリュームは？サービスは？」といった気になるコメントを、匿名で不特定多数の人に見てもらえます。みなさんもぜひご覧になってください。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e41825.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:51:14 +0900</pubDate>

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<title>シェフのプロフィールが公開されました。</title>
<description>このたび、ネット上にて初めて、スイスシャレーの田中シェフ（料理長）のプロフィールが公開されました。「厳選したプロを紹介する地元密着Webガイド・マイベストプロ」トップページは…（こちら→）http://mbp-kobe.com/「マイベストプロ神戸」とは、神戸新聞が主催する地域活性化プロジェクトのようなもので、「自分だけの頼れるプロを見つけよう！」と、各方面から選りすぐりの「その道のプロ」を紹介しているサイトです。そして、わがスイスシャレーの田中シェフのプロフィールものせていただけることとなりました。（こちら→）http://pro.mbp-kobe.com/swisschalet/何かにおいても、作り手の顔が見えない、不透明ないまの社会の中で、このような機会を持てたことはたいへんうれしく思います。・・ここで少し、田中シェフのプロフィールページを簡単にご紹介させていただきます。・・田中シェフは、数年前にスイスシャレーに来るまでは、おなじく神戸の「エスカルゴ」というお店に３０年つとめるベテランでした。「エスカルゴ」というお店は、創業５０年あまりという歴史ある老舗中の老舗でしたが、もろもろの都合により閉店の憂き目にあいました。ただ、田中シェフとかねてより親交のあったスイスシャレーのオーナーは、彼の料理人としての腕と、あたたかみのある人柄を買っていましたので、閉店のうわさを誰よりも早く聞きつけ、スイスシャレーヘスカウトしたのです。田中シェフにとっては、まさしくピンチがチャンスといったぐあいで、それでも、おなじく歴史あるスイスシャレーの厨房を任されるのは不安で、やや肩の荷が重いように感じましたが、オーナーの気持ちを充分にくみ取ったうえで、スイスシャレーに移ることを決めたのです。何十年も通い続けたエスカルゴの閉店に、お客さんもとまどったことでしょうが、「エスカルゴの料理をもう一度楽しんでもらいたい！」という田中シェフの願いをこめて、かつてのお客さんに自分の居場所を知らせ続けました。エスカルゴのメニューもそのまま持ち込んで。・・…今では、親子３代にわたって来てくださるお客さんの、なんと増えたことでしょうか。スイスシャレーを知らなかったお客さんも、はじめは興味津々、田中シェフをしたって…といったふうでしたが、いつの間にか私たちのお客さんになってくださいました。・・「一つひとつの料理が橋渡しとなる、人と人との関わり合いが、３０年にもわたってつながり、はじめは点と点をつなぐだけの作業にすぎなかったのが、いつの間にか一本の長い線になって形をあらわしたと思うと、こんなにうれしい事はない」と田中シェフは言います。ひとつの町のふたつのお店をめぐるお話は、まさに「知る人ぞ知る」です。もちろん…知らない人には新しい、ということもあるんでしょうけどね。新しいようで懐かしい、懐かしいようで新しい、そんないまのスイスシャレーです。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e39930.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 20:02:00 +0900</pubDate>

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<title>バレンタインにはチョコレートフォンデュです。</title>
<description>今回は、この時期におすすめの、あついお二人のハートもとろけるような、甘～いデザートをご紹介します。色とりどりのフレッシュフルーツと…スポンジケーキ、そしてふかふかのマシュマロを…あつく溶かしたチョコレートにからめて！チョコレートフォンデュ（お1人さま1,000円）は、特にこの時期の隠れた人気メニューです。・・そして、なんと耳より情報！ランチコース、ディナーコースの通常のデザートを、お1人さまにつきプラス500円で、チョコレートフォンデュに変更していただけます。お食事の最後にチョコレートフォンデュで、その日の気分を盛り上げてみませんか？</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e38498.html</link>
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<category>ティータイム</category>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 13:02:19 +0900</pubDate>

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<title>阪急沿線情報誌TOKK　冬のあったか＆ほっこり特集</title>
<description>現在、阪急電車の各駅で配布されている情報誌「TOKK（トック）」の「冬のあったか＆ほっこり」特集で、スイスシャレーの記事を載せていただきました。この号では、体の芯からあったまるようなお鍋料理、煮込み料理などからカフェ・温泉・癒やしグッズまで、京阪神地域の様々なお店が紹介されています。スイスシャレーはもちろん…「チーズフォンデュ」を紹介していただきました。お食事代金１０パーセントオフの特典もついていますので、なくならないうちに、どうぞ手に入れてご覧になってください。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e37787.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 20:52:32 +0900</pubDate>

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<title>おしゃれなランチタイムをスイスシャレーでどうぞ！</title>
<description>２００９年の記事は、こんな感じで始めさせていただきたいと思います。週末の予定はお決まりですか？もしも、特に決まってないようでしたら…少し足をのばして、「ちょっとおしゃれな気分にさせてくれる」北野・トアロード周辺を観光してみてはいかがですか？そしてお昼は、少し遅めのランチタイムもＯＫな、スイスシャレーのランチコースはどうでしょう？いつものランチより、ちょっとだけ背伸びをして…それでも、お得感いっぱいの「シェフ特選ランチセット（1,880円）」は、量・味・サービスともに、きっと満足していただけます！　・オードブル（生ハムのサラダ仕立て・本日の前菜の盛り合わせのどちらかを選んでください）　・本日のスープ　・メインのお料理（お魚料理・お肉料理のどちらかを選んでください）　・パン　・デザート　・コーヒーまたは紅茶以上、６品のコース仕立てです。ただ、メインのお魚料理・お肉料理と一口に言っても、やっぱりそれがどんなものか分からないと困りますよね。そこで、実際にスイスシャレーに足を運んだつもりになってご覧ください。・・オードブルは「生ハムのサラダ仕立て」「本日の前菜の盛り合わせ」のどちらかを選んでください。「生ハムのサラダ仕立て」です。やわらかい生ハムと、しゃっきりとしたサラダのバランスがとれています。もしくは…「本日の前菜の盛り合わせ」です。この日は、奥から右まわりに、帆立のマリネとえびのカクテル、スモークサーモン、むし鶏でした。そして、オードブルが終わると「本日のスープ」なのですが、たとえば、「とうもろこしのスープ」「かぼちゃのスープ」「にんじんのスープ」「ポテトとオニオンのスープ」「ミネストローネ」などなど…さまざまなレパートリーがあります。その日によって変わりますので、楽しみにしてください。そしてスープのあとはメインの、「お魚料理」「お肉料理」のどちらかを選んでください。「お魚料理」「お肉料理」につきましては、これは１０日～２週間前後でメニューが新しいものと入れ替わりますが、さしあたり今週から始まったお料理を見てみましょう。（この期間内でも変更する場合があります。）お魚料理は、「カキフライ　タルタルソース」です。まさに今が旬！岡山・日生（ひなせ）産の、身のとっても大きなカキを使っていますので、食べごたえ十分です。（カキの苦手な方には、ほかのお料理で対応できます。）もしくは…お肉料理は、「仔牛のピカタ　パスタ添え」です。うすく切った仔牛肉に小麦粉をつけ、チーズを混ぜた溶き卵をたっぷりとからめて焼く時の、香ばしい匂いが鼻をくすぐります。ちなみに、オードブル、スープ、メイン料理のお供にパンがありますが、パンはいくらでも食べていただけますので、遠慮は無用です。・・コースの締めくくりは、デザートです（甘いものは別腹とは、よく言ったものですね）。ここからは、昼下がりのお茶の時間です。この日は、手作りロールケーキといちごのシャーベットでした。コーヒーまたは紅茶とご一緒に。心ゆくまでお友達と、彼氏・彼女と、お話に夢中になってください。スイスシャレーはあなたのためにテーブルをご用意しています。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e37678.html</link>
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<category>ランチタイム</category>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:57:37 +0900</pubDate>

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<title>スイスシャレーよりあけましておめでとうございます</title>
<description>２００９年があけました。本年もどうぞ、スイスシャレーをよろしくお願いいたします！なお、年始は３日（土）より営業をいたします。年始そうそう、ご家族・ご親戚でおいでくださるお客さま、どうもありがとうございます！今年は５日（月）より仕事が始まる方が多くいらっしゃるでしょうから、３日・４日は込みあうかと思いますので、ぜひともご予約をしていただく方が良いですね。なにはともあれ、今年も頑張ります！</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e36965.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>CO-OPステーション　北野・トアロード特集</title>
<description>「生活協同組合コープこうべ」さんが発行している、現在発売中の「CO-OPステーション１月号（２１５円）」の表紙です。ご覧のとおり、巻頭特集では、「暮らすように、楽しむ…北野・トアロード」の記事が紹介されています。じつはスイスシャレーの記事も載せていただきましたので、（表紙右上の、赤と白のギンガムチェックのテーブルはスイスシャレーの店内です。表紙に、こんなに大きく取り上げていただけると、大変ありがたく思います。）興味のある方はぜひ、兵庫県下のお近くのコープのお店に行ってみてください。スイスシャレーだけでなく、近くのレストラン・カフェ・バー・雑貨屋さんなども紹介されていますので、「北野坂・トアロードあたりをめぐってみよう！」と思われている方にはもってこいのガイドブックになってくれると思います。写真・記事など、ものすごく作りこんでいるのに、この値段はお値打ちですね（お近くのコープのお店を探してみてください）http://www.kobe.coop.or.jp/toiawase/coophyogo.html</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e36069.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:31:51 +0900</pubDate>

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<title>神戸・三宮でエスカルゴを楽しめるのもスイスシャレーです！</title>
<description>今回は、スイス料理ではありませんが、スイスでも食べられる、少し変わったお料理の紹介をさせていただきたいと思います。エスカルゴのオーブン焼き￥２，０００これに加えて、トーストされた柔らかいフランスパンのスライスがセットされます。この愛らしく、６つ並んだ「から」に、なぜか愛着を感じずにはいられませんよね？この正体は、まぎれもなく「かたつむり」なのですが、日本ではまず口にすることはありません。昔むかし、ワイン作りのためのブドウの葉っぱを食い荒らすかたつむりを、何とか減らせないものかと思った、フランスのブドウ農家の人が食べ始めたんじゃないか、と言われています。そうです、エスカルゴとはフランスの、ものすごくクラシックなお料理なんです。ガーリックを混ぜ込んだバターをエスカルゴと一緒にからの中につめ、オーブンで焼き、トーストと一緒に食べます。ビタミンやカルシウムなどの栄養にとってもすぐれた、滋養のあるお料理です。・・「ところでこれ、どうやって食べるんだろう？」と、はじめて食べる方は戸惑うことと思います。エスカルゴを注文すると、まず、写真のような「はさみ」と、平べったいフォークが出てきます。まず、「はさみ」を左手で持って、親指と人差し指をそえてみましょう。このように、からをつまみ上げることができます。そしてそのまま、右手に持ったフォークで、からの中につまったエスカルゴを取り出します。この時、はさみを持った左手に力が入りすぎてしまうと、からがはさみから外れてしまうので注意してください。このように親指と人差し指をくっつけると、はさみの中で、からが安定しますので、中身を取り出しやすくなります。取り出したエスカルゴは、添えてあるトーストの上において一緒に食べてください。エスカルゴをおいしく食べるコツは、からの中に残るガーリックバターのソースにあると思います。ソースを残さずにトーストにふりかけて食べる、あるいは、そのまま飲む、というのもアリです。くどくなく、あっさりしています。何度か、エスカルゴのからを口のところまで持っていき、おちょこで酒を飲むようにしてソースを「チュチュッ」と飲んでいる方を見かけたことがありますが、なんだかしゃれた感じで、とてもかっこよく見えました。かなり通な方だったんではないでしょうか？・・ところで、わたくし事で申しわけありませんが…・・今から一年と少し前、神戸・三宮のセンター街にあった一軒のレストランが、開店以来５０年の歴史に幕を降ろしました。昔ながらの洋食屋さんという、かたくなな姿勢で、そこを訪れる人々を楽しませてきました。そのレストランの名前が「エスカルゴ」であり、開店当時から、そして現在でも、ほかのお店でもこれというものになかなかお目にかかれなかった、同じ名前のお料理が食べられるということで、たいへん人気のあったお店でした。残念なことにそのお店はもうありませんが、レストラン「エスカルゴ」の伝統を引きついだシェフは現在、縁あってスイスシャレーの厨房を任されています。こちらの記事をお読みの方で、むかしエスカルゴに通っていた、あの味をもう一度味わいたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひともスイスシャレーまでご連絡をください。閉店した「エスカルゴ」の味を探し求める方と、スイスシャレーを結ぶ架け橋になればと思います。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e32702.html</link>
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<category>アラカルト</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 02:27:57 +0900</pubDate>

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<title>スイスシャレーへの行き方・ハンター坂コース</title>
<description>「○○駅のどっち側の出口で降りるか」ということもあるでしょうが、スイスシャレーまで行かれる場合、いくつかのルートがあると思います。例えば、ハンター坂と呼ばれる坂を上る。あるいは、北野坂を上る。変わったところでは、トアロードを上る。などです。今日は、観光ガイドの気分になって、「ハンター坂コース」をご紹介したいと思います。・・神戸・三宮の西側玄関口「阪急三宮駅・西口」を降り、マクドナルドのある道をさらに少しだけ西へ行き、六甲山を仰ぐように北を向けば（神戸の人々の地理感覚では「北＝山、南＝海」なのですね）、ご覧の写真のようなアーチに出くわします。これが有名な「生田神社」に続く道、生田ロードです。ここからしばらくまっすぐ北に行ってみましょう。すると…パーティー用品から家具・生活用品まで何でもそろう、「東急ハンズ」が見えてきましたね。神戸の人で、こちらにお世話にならなかった、という人はいないのではないでしょうか？そしてさらに、こちらの建物を左手に、少し目線を遠くにやると、見えて来ましたね、生田神社の赤い鳥居が。この日は、七五三のお祝いにやって来た親子でいっぱいでした。（たこ焼きの屋台も出ていました。）「東急ハンズ」のすぐ右側（東側）を見渡せば、こんな看板が見えてきます。生田神社の東側にある道ということから、「東門街」という名前がついたこの商店街。通称、「ひがしもん」です。夜になればにぎやかな通りも、昼間はふつうの商店街です。それでは、東門街を通り抜けてみましょう。大きな道路に出ます。中山手通と呼ばれる幹線道路（山手幹線）をはさんで、すぐ山側をあおぎ見ると、ロマンチックな建物が見えます。この大きな、中世のヨーロッパのような建物は、神戸の老舗コーヒー店、「にしむら珈琲」の本店です。こちらのお店の素晴らしいおもてなしには、見習いたいところが満載です。そして、信号を超えて、にしむら珈琲わきの細い道をひたすらのぼって行きましょう。「ハンター坂」と呼ばれるこの道を上がれば、もう、スイスシャレーは目の前です！！ひとしきりのぼると、信号が見えてきます。そこで、「山本通り（異人館通り）」とハンター坂が交差します。スイスシャレーはこの交差地点にあります。さて、たどり着きました。緑色の「とうろう」と、スイスの赤い国旗がお客さまをお出迎えしています。・・ここまで歩くのに、おおよそ１５分くらいです。「ちょっと遠いな～しんどいな～」って思う道のりでも、このように、いろんなものに目を向けながら歩いていると、案外楽しいものですね。また次の機会に、別のルートもご紹介できれば、と思います。</description>
<link>http://swisschalet.ko-co.jp/e34523.html</link>
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<category>スイスシャレーな日々</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 11:36:54 +0900</pubDate>

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