スイスシャレー神戸のブログ

神戸・北野にあるスイス料理のレストラン、「スイスシャレー」のブログです。チーズフォンデュとスイス料理を堪能して頂ける、 神戸観光のメインスポットとして皆さまにもっと知っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

チーズフォンデュ、スイスシャレーのクリスマス

2009年11月20日

★☆★☆★今年もやってまいりました。スイスシャレーのクリスマス★☆★☆★

■「レストランスイスシャレー クリスマス・スペシャル・ナイト2009」と題しまして、12月23日
(水・天皇誕生日)・24日(木)・25日(金)の3日間、特別コースをご用意いたします。

■本年は、例年よりもお値段を抑えめにしてリーズナブルに、しかもお料理の味、質は同じく、
あるいはそれ以上にご満足いただけることを目指して、すべてのお客さまに「クリスマスにスイスシャレーを選んで良かった」と心から言っていただけるよう取り組んでまいります。

■しかも、うれしい「サービス料込み」のお値段設定。気になる内容は・・・

  ★チーズフォンデュ・ディナーコース
  ~特製オードブル盛り合わせ・今宵のスープ・チーズフォンデュ(温野菜ぞえ)・和牛フィレ
ステーキ・パンの盛り合わせ・クリスマスの夜を飾る特製デザート・コーヒーまたは紅茶~

  ★オイルフォンデュ・ディナーコース
  ~特製オードブル盛り合わせ・今宵のスープ・真鯛のポワレー・和牛フィレ肉のオイル
フォンデュ・パンの盛り合わせ・クリスマスの夜を飾る特製デザート・コーヒーまたは紅茶~

   ともにお1人さま¥7,800(税・サービス料込み)

■23日は、Ⅰ部(17:00~)Ⅱ部(20:00~)の予約制・交代制といたします(前もってお電話でのご予約をうけたまわります)。
 
 お食事の目安はおよそ2時間までです(Ⅰ部のお客さまは17:30までにお越しください)。お席には限りがございますので、お早めのご予約をおすすめします。
 
■24日・25日は17時以降~21時30分の間でいつでもご予約をうけたまわります(お食事の
目安はおよそ2時間までです)。空席状況により、当日のご予約もうけたまわります。

■なお、23日・24日の両日に限りましては、アラカルト(単品のお料理)および通常のディナー
コースをご用意できません。たいへん恐縮ですがあらかじめご了承ください。

■25日に関しましては、アラカルト(単品のお料理)および通常のディナーコースの中からも
お選びいただけます(その場合は通常どおりサービス料を頂戴いたします。)

■また、クリスマス期間中のコースのお値段設定は、サービス料込みとさせていただきますので、「グルメウォーカー」・「食べログ」・スイスシャレーのホームページ「神戸北野の小さなスイス」などに記載されているすべてのクーポン券はお使いいただけません。こちらもたいへん恐縮ですが
あらかじめご了承ください。

■期間中、ご来店くださったお客さまには、スイスシャレーからの素敵なプレゼントがあるかも・・・??乞うご期待ください。  

Posted by スイスシャレー at 02:14Comments(1)TrackBack(0)ディナータイム

新・定番スイス料理「ラクレット」がブームのきざし!

2009年04月10日

今年に入ってから目立ちはじめたのが、「ラクレット」に興味を持っていただいて、注文してくださるお客さまです。スイスシャレーの、他のサイトでは少しづつ宣伝させてもらっているので、もしか
したら「知ってるよ」と言われる方もいらっしゃるかも知れませんね。個人的な意見ですが、
「もっともっとラクレットが世間一般に普及されるようになってほしい!」という思いもありますので、ここで改めて紹介させていただきたいと思います。

「ラクレットって何ですか?」というご質問をよくいただきます。

それは…「ラクレット」という名前の、スイス原産のチーズの名前であり、それと同時に、その
チーズを使ったスイスの郷土料理(またはそれを食べる習慣、行為そのもの)です。

簡単に言えば、オーブンで溶かしたラクレットチーズを、ゆでたじゃがいもの上にかけて
食べる、ごくシンプルなお料理です。
(料理とまではいかないのかも知れませんが…?)








これがラクレットチーズです。写真では4分の1にカットされていますが、
直径は30センチから、大きいものになると50センチもある、丸い形をしたものすごく大きなチーズです!







このチーズをうすくスライスして、写真のように盛りつけます。

これはそのまま食べても、マイルドで
ナッツのような芳醇な香りがあり、
とてもおいしいチーズです。


ただ、このチーズは、そのまま食べるだけではそのおいしさを十分に引き出せません。

熱を通して溶けたラクレットチーズの味わいにはかないません!

「ラクレット」という名前は、フランス語で「けずりとる・そぎおとす」という意味の言葉に由来
します。もともとは、スイスの家庭にある暖炉にこのチーズの切り口をかざして、それが溶けたら
ナイフでけずりとり、ゆでたじゃがいもの上にかけて食べる、素朴な郷土料理なのです。




現在のラクレットは、このような卓上のオーブン(電熱器)で簡単に楽しむ
ことができます。

取っ手のついた小さなお皿に、
先ほどのスライスしたチーズをのせ、
オーブンの中にさしこみます。

そして、それが溶けたら…







このような、スパチュラーと呼ばれる「へら」でお皿からそぎおとして、
そのままじゃがいもにかけます。

(これは「RACLETTE」と刻まれて
いる、ラクレット専用の道具です。)

「ラクレットチーズコース(お2人さまより)」お1人さま4,500円
~オードブル・旬野菜のスープ・ラクレット・パン・デザート・コーヒーまたは紅茶~

チーズフォンデュにしてもそうですが、「パンをくしにさす→チーズにからめる」のように、ラクレットの場合は「チーズを溶かす→けずりおとしてじゃがいもにかける」とか、テーブルの上で自分の
好みで調理できるとか、目の前で自分の食べるものができあがってゆく過程が確認できる
ような、「テーマのある食べ物」は、いつの時代になっても流行りすたりがないようですね。  

Posted by スイスシャレー at 20:46Comments(0)TrackBack(0)ディナータイム

異人館デートの帰りにスイスシャレーへどうぞ!

2008年11月02日

あるお客様に言われて気づいたのですが、
スイスシャレーの外観はとてもきれいだということを、改めて意識しました。




夜のスイスシャレーは、さながら異国の地に迷い込んだような錯覚を覚えるくらいの外観で、
異人館めぐりのおしまいを飾るのにふさわしい、温かみのあるきらめきを放っていますicon12

昼間は、おしゃれなカフェや雑貨屋が立ち並ぶ、楽しい北野の街ですが、
夜は、うって変わってひっそりとしたロマンチックな景色に変わります。maru

「スイスシャレーってよく聞くけど、いったいどこにあるんだ?」
と思われる方は結構いらっしゃるんじゃないかな~、って思います。

三宮駅の北側に東急ハンズと生田神社がありますよね?
生田神社のすぐ東側には、東門筋商店街が南北に走っています。

そこをまっすぐ抜け、ハンター坂と呼ばれる上り坂をひとしきり上った信号のふもとに、
我らがスイスシャレーが待ち構えております。

でも、初めて訪れる場所って、土地勘も利かないだけあって、
たどり着くのにずいぶん時間がかかる気がするんですよね…face07
そんな訳もあり、きっとよっぽどの目的がない限り、上って来てはくれないような場所にあります。
ふらっと歩いてたら、偶然見つけたので入りました、みたいな感じでは(特に夜ともなれば)ありません。

「全然それ(お店)らしいものが見えないんです、本当にこの道で合ってますか?」と、
不安になって坂道の途中で電話をくださるお客様がいらっしゃいますので、

「駅から徒歩で何分くらいですか?」と聞かれたら、
「初めていらっしゃるんでしたら、かなり距離感を感じられるかと思いますので、長くて15~20分は、見て頂くといいですよ」と、正直にお答えするようにしています。
(20分かかる、と言われて10分ちょっとで行けたら、少し嬉しいじゃないですか?)

しかし恋人同士なら、どんなに歩いても疲れることはありません。スイスシャレーへの道のりは、
まさしくデートコースにはうってつけです。あっという間にたどり着いちゃいますよ
icon22

二人なら暖かい…と誰かが言ったような言わないような。  

Posted by スイスシャレー at 02:14Comments(2)TrackBack(0)ディナータイム